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エギスハイム Eguisheim

エギスハイム城

エギスハイム城を中心に同心円状に連なる木組みの街並みに、美しい花々が咲き誇る季節は、まさに楽園。フランスの最も美しい村(Les plus beaux villages de France)に指定され、1985年以降花のナショナルグランプリで4つ花の最優秀成績を収め続けています。
11世紀にフランスで初めてローマ教皇となった、聖レオン9世の生誕地でもあります。
4世紀にローマ人が初めてぶどうの苗をこの地に植えてから、アルザスワインの発祥地&中心地として栄え、現在では40軒ほどのワイナリーを抱えています。

(写真)エギスハイム城と聖レオン9世の泉。
エギスハイム城と聖レオン9世の噴水。エギスハイム城は、8角形の城壁に囲まれ、歴史的建造物に指定されています。この広場を中心に、木組みの家々が同心円状に広がります。
泉は19世紀に建設。アルザス地方で有数の大きさを誇り、1万リットルの水を貯めることができます。

エギスハイム 観光スポット

木組みの家々

木組みの家々
中世時代には、要塞をかねた城壁が二重に村と館を囲んでいました。16世紀以降、民家が城壁を背にして建つようになり、広場を中心に同心円状に民家が広がるようになりました。花咲く小路をゆっくり散歩したいものです。

城壁跡

城壁跡
現在でも城壁の跡が家々の外観に現れています。

歴史的建造物に認定された泉


1557年建築の、歴史的建造物に認定された泉です。街の中には、古くからある泉や、税金としてのワインや穀物の奉納所であった広場を見ることが出来ます。泉は宗教的な意味あいから、八角形をもとにしています。

聖レオン9世の礼拝堂

聖レオン9世の礼拝堂
1888年~1894年にかけて建築されたネオ・ロマネスク様式の礼拝堂。聖レオン9世の生家であり、天守閣跡に建築されました。正面にはレオン9世の像を持ちます。聖レオン9世は、ローマ教皇として始めて教会改革に着手し、聖職売買や聖職者妻帯の禁止の決議を行いました。

サン・ピエール・エ・ポール教会

サン・ピエール・エ・ポール教会(Vierge Ouvrante)
11世紀建築、ロマネスク様式と初期ゴシック様式が混在します。内部には、見事なタンパンも残っています。

開くマリア

開くマリア(Vierge Ouvrante)
サン・ピエール・ポール教会内部にある「開くマリア」像は、14世紀に作られた木造の、色つき、高さわずか120cmの像です。アルザスに唯一残る、めずらしい像です。

おすすめのホテル

オステルリー・デュ・シャトー

オステルリー・デュ・シャトー(Hostellerie du Château)
エギスハイム城のすぐ隣に位置するホテル。個室は各部屋装飾され、スタイリッシュな内装になっています。(詳細・予約はこちら)

オテル・サン・ユベール

オテル・サン・ユベール(Hôtel Saint Hubert)
城壁を抜け、ぶどう畑の中に位置するホテル。屋内プールや黒い森の景色も楽しむことができます。(詳細・予約はこちら)

ローベルジュ・アルザシエンヌ

ローベルジュ・アルザシエンヌ(l'Auberge alsacienne)
城壁の外に位置するモダンな3つ星ホテル。センスある内装で、サービスも○(詳細・予約はこちら)

おすすめのレストラン(以下はトリップアドバイザーをもとにしています。)

ラ・グランジュリエール

ラ・グランジュリエール(La Grangelière)
サン・ピエール・エ・ポール教会の城壁側にあるレストラン。ミシュランでも紹介され、アルザス地方料理が堪能できます。(詳細はこちら)

オー・ヴュー・ポルシュ

オー・ヴュー・ポルシュ(Au Vieux Porche)
内装も外装もかわいらしいレストラン。洗練されたアルザス料理が楽しめます。サービスも○(詳細はこちら)

レストラン・エデル

レストラン・エデル(Edel)
聖レオン広場に位置するにぎやかなスナック。お手ごろな値段で軽食~アルザス料理まで楽しめます。(詳細はこちら)

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