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エコミュゼ(ウンゲルスハイム) Ecomusée (Ungersheim)

エコミュゼ

ウンゲルスハイムは、広い空間を利用したエコミュゼとビオスコープで知られる町です。

(写真)エコミュゼ。オープンスペース型の博物館

木組みの家

昔の駅、理髪店や靴屋さん、粉挽き場などの他、現在でもアルザス地方に残る農家や小物店などが凝縮して詰まっています。15haの土地に72軒の家々が軒を連ねます。

見張り塔

昔ながらの見張り塔です。音楽隊の音楽が聞こえてきます。

学校

昔の小学校の様子がありのままに残っています。ドイツとフランスの領土争いにまきこまれ、使用言語を突然変えられるという衝撃的な実話「最後の授業」の舞台。ビデオも上映中。その舞台を実際に見て、回想してください。

ロドルフ立坑

ロドルフ立坑(Puits Rodolphe)
アルザスのカリ鉱石の立坑。1913~1976年に711mの深さまで掘り下げていました。現在でも当時のまま廃墟と化した姿が保存され、当時の活動を如実に物語ります。

ビオスコープ

ビオスコープ(Bioscope)
環境保護をテーマにした、さまざまなアトラクションやショーを楽しめます。巨大な迷路や3D劇場など、4時間ほどで見学できます。

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