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セレスタ Sélestat

聖ジョージ教会

バ・ラン県の南端、中央アルザスの中心都市セレスタは、人口2万人弱の町。
アルザス地方の誇る人文主義図書館は、世界記憶遺産(mémoire du monde)に指定されています。

(写真)サン・ジョージ教会(Eglise Saint-Georges).1452年にゴシック様式で建築されました。

セレスタ 観光スポット

人文主義図書館

人文主義図書館(Bibliothèque humaniste)
ヨーロッパ一の図書館。450冊の手書き本や550冊の初期木版活字本の他、貴重な書物を揃えるフランスが世界に誇る図書館。

魔女の塔

魔女の塔(Tour des Sorcières)
15世紀に建築、1830年に改築されました。マルケトリ細工やアンシのデッサンを持つ美しい門です。魔女狩りの際に、ここで魔女を処刑しました。

サン・フォイ教会

サン・フォイ教会(Eglise Saint-Foy)
12世紀にルエルグコンク修道院のベネディクト会修道士によってロマネスク様式で建設されました。バシリカ式プランの元に建設されており、ロレーヌやブルゴーニュの様式に似ています。

水の塔

水の塔(Château d'Eau)
1906年に建設。町に飲料水を補給する役目を現代でも担っています。

城壁

城壁(Remparts)
ヴォーバンのプランにより、ルイ14世の命によって1675年~1691年に建設されました3つの門を備えています。

聖バルバラの兵器庫

聖バルバラの兵器庫(Arsenal Saint-Barbe)
1470年、ゴシック様式でシナゴーグ跡地に建築されました。16世紀には兵器庫として使われ、19世紀に穀物倉庫としての役割を果たしました。20世紀に造られた聖バルバラの像を正面に抱えます。

おすすめのレストラン・カフェ

アルザス地方のお菓子屋さん

カム(Kamm)
創作ケーキ、マカロン、チョコレート、アイスクリーム、軽めのランチ、全てが上等のパティスリー&サロン・ド・テ。(体験レポート&詳細)

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