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ミュールーズ Mulhouse

ミュールーズ

ミュールーズとは、「水車小屋」を意味し、街を流れるイル河の流れを動力にした水車小屋があったことが街の名前の由来とされます。市の紋章も水車の形です。
フランスにおける産業革命の中心都市の1つでした。 旧市街は、街の経済の工業化が進む過程でほとんど再建されたため、中世の町並みはあまり残っていません。
現在は、一風変わった美術館や博物館がある所として知られています。

(写真)市役所。1551年にバロック様式で建築されました。外壁のカラフルで奇抜な壁画で知られています。 正面のレユニオン広場は光のクリスマーケットのメイン会場となります。

自動車博物館

自動車博物館(Musée de l'Automobile)
ミュールーズ郊外に位置する国内最大級の博物館。クラシックカーからレーシングカーまで、98社の500台にのぼる名車が展示されています。ロールスロイス、メルセデスベンツ、フェラーリ、ジャガーなど、世界各国の高級車が集結!特にブガディのコレクションは必見です。何十億円もする車も展示されています。

鉄道博物館

鉄道博物館(Musée du Train)
ヨーロッパで最大規模の鉄道博物館。蒸気、電気、ディーゼルのさまざまな年代物車両のほか、豪華列車の内部や多種多様な機関車・車両設備を展示。展示方法にもさまざまな工夫がされています。

プリント生地博物館

プリント生地博物館(Musée de l'Impression sur Etoffes)
1955年設立。 ミュールーズは、木綿へのプリント印刷を発明し、プリント生地の生産地。1833年にミュールーズの繊維業界の有力業者が「産業協会」を結成しデザイナーの参考にするために、生地の系統立ったコレクションを始めたことから、世界中の生地が集まることに。300万点を超える繊維製品のコレクションは世界有数!さらに、研究者、デザイナー等の専門家向けには、9千巻に及ぶコレクションの全体が公開されています

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