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ユナヴィル Hunawihr

ユナヴィル

フランスで最も美しい村に認定される人口600人ほどの小さな村。
城壁に囲まれるめずらしい教会と木組みの街並みが、ぶどう畑の中にすっぽりとはまります。7世紀頃、村で貧しい人たちのために献身したユノンHunonとユナHunaから、村の名前がつきました。

人口600人弱の小さな町で、治癒地として巡礼者が訪れます。

(写真)サン・ジャック・ル・マジェー教会(Eglise St-Jacques-le-Majeur)
14~15世紀に建築された8角形の城壁に囲まれたお墓を持つ、めずらしい教会。歴史的建築物にも指定されています。

ユナの泉

洗濯場と泉
村の女達が集まり、洗濯をしながらおしゃべりを楽しむ広場でした。
隣にあるのは14世紀建築の噴水。ぶどうの収穫の悪かった年に、聖ユナが泉の水をワインに変えたという伝説があります。

17世紀の泉

17世紀の泉
彫刻を施した水受けから、さらに2つの受け皿に水が流れる仕組みになっています。家畜の水飲み場であり、住人たちの給水場でもありました。

こうのとり自然公園

こうのとり・かわうそ自然公園
約 5haにも及ぶ公園に、こうのとりがのびのびと暮らしています。ヨーロッパのかわうそ繁殖の中心地でもあります。

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