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リボヴィレ Ribeauvillé

リボヴィレ

リボヴィレの名前は、8世紀に記述に現れます。人口は5000人弱。
ワイン生産の中心地で、中世時代からぶどう栽培を活発に行い、グラン・クリュへ認定された畑も多く持ちます。
9月の最初の週末には、アルザス地方でも代表的な楽器奏者のお祭り(Fête des Ménétriers)/聖母マリア生誕祭が開かれます。

(写真)シンヌ広場とフリードリッヒの噴水(Place de la Sinne et Fontaine Friedrich)。1862年に、アンドレ・フレードリッヒによって建設されました。十分の一税の収集のための計量所でした。音楽奏者の集まっていた太陽の宿(Auberge du Soleil)、郵便局のあった羊の宿(Auberge du Mouton)、バイイの庭などがあります。

リボヴィレ 観光スポット

ぶどう栽培者の噴水

ぶどう栽培者の噴水(Fontaine du Vigneron)
1909年建築。町の入り口、観光局のすぐ目の前に位置する噴水。昔、入市税関があった場所で、ぶどう栽培が町の経済にとって重要な意味を持っていたことを表しています。

フィフェリュス

フィフェリュス(Pfifferhüss)
1663年に作られた出窓に「Ave Maria Gracia Plena(めでたし、聖寵(せいちょう)充満てる(みちみてる)マリア)」の文字が刻まれています。1390年以降、地位を認められるようになった楽器奏者の宿でした。

出窓の家

出窓のあるメイヤー家(Maison avec oriel)
16世紀に建築されたルネサンス様式の家。黄色い砂岩と昔の所有者の肖像を彫刻した出窓が特徴的。すぐ傍に、サンチアゴ=デ=コンポステラの紋が刻まれた1517年に建設された「レトワール」宿坊の馬小屋があります。

肉屋の塔

肉屋の塔(Tour des Bouchers)
旧市街と新興地区を隔てる塔。肉屋の畜殺場や肉切り台がすぐ近くにあったことからこの名前で呼ばれるようになりました。

小麦倉庫

小麦倉庫(Halle aux blés)
1431年に記述が現れます。賦課租であった穀物を保存していました。倉庫の前の噴水は、1559年に作られたものです。

市役所

市役所(Hôtel de Ville)
1773年建築。リボピエール公が町に贈った銀杯のコレクション(15~17世紀)、エッツ・スタイナーが作ったトルコ赤の綿布で覆われた赤い部屋(Salle Rouge)などを内蔵します。

おすすめのホテル

リゾート・バリエール・リボヴィレ

リゾート・バリエール・リボヴィレ(Resort Barrière Ribeauvillé)
カジノ、プール、ハマムなどを備え付ける4つ星ホテル。広々とした客室で、田舎でゆっくりと羽をのばしたい方に。(詳細・予約はこちら)

カヴォー・ドゥ・ラミ・フリッツ

カヴォー・ドゥ・ラミ・フリッツ(Caveau de l'Ami Fritz)
リボヴィレ旧市街の中にあるプチホテル。木組みの家の内装も楽しめます。レストランもおすすめです。(詳細・予約はこちら)

ル・クロ・サン・ヴァンサン

ル・クロ・サン・ヴァンサン(Le Clos Saint-Vincent)
ぶどう畑に囲まれた4つ星リゾートホテル。上品な内装で、サービスも○。屋内プール、サウナ併設。(詳細・予約はこちら)

おすすめのレストラン(以下はトリップアドバイザーをもとにしています。)

フィフェリュス

フィフェリュス(Phifferhüs)
ミシュランガイドでも紹介されるフレンチ・アルザス料理レストラン。ワインリストも豊富。(詳細はこちら)

シュバル・ノワール

シュヴァル・ノワール(Cheval Noir)
町の入り口に位置するアルザスレストラン。たっぷりおいしく食べたい方に。(詳細はこちら)

レストラン・ドゥ・ベッカ・オファ・ステューブ

レストラン・ドゥ・ベッカ・オファ・ステューブ(Restaurant D'Baecka Ofa Stub)
すべて自家製のアルザス料理レストラン。こじんまりとしていて、1人でも入りやすいレストランです。(詳細はこちら)

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