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滞在許可証

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滞在許可証に関するリンクです。
県によって申請書類が異なるので、ご注意ください。

Titre de sejour

ここでは、フランス人配偶者の長期滞在許可証の取得方法について、説明します。
フランスでの生活時に、法的立場を証明してくれるのが滞在許可証。
日本のフランス領事館でビザの発給を受けて入国してから、速やかに申請に行きます。
パリ市内に住むか、パリ郊外・市外に住むかで、必要な手続き・申請書類が変わってくるので、注意しましょう。

パリ市内に住む場合は、近くのHotel de Policeか、Commissariat de Policeへ。
市外に住む場合は、市役所mairie、県庁prefecture、県支庁sous-prefecture等の窓口で申請をします。
手順は、市内か市外かで異なります。年・場所・担当官によって手続きが異なるので、お近くの県庁へ必ずご確認ください。。

パリ市内に住む場合

  1. 近くの窓口へ必要書類を持って行く。(予約無し)必要書類に問題がなければ、その場で仮滞在許可証が渡される。
  2. 召喚状convocationが自宅へ送付されてくるので、指定の日時に健康診断を受けに移民局ANAEMへ行く。
  3. ANAEMで、簡単な健康診断と面接、ビデオ学習の後、フランスの文化を学ぶ講座の予約をさせられる。
  4. 語学力に問題がなく、講座を受け終わると、滞在許可証が渡される。

地方・パリ以外に住む場合

  1. 近くの役所へ直接予約を取りに行く。(1~2ヶ月後)ここで必要書類リストが渡される。
  2. 必要書類を持参し、問題がなければ仮滞在許可証がその場で発行される。
  3. 召喚状convocationが自宅へ送付されてくるので、指定の日時に健康診断を受けにANAEMへ行く。
  4. ANAEMで、簡単な健康診断と面接、フランスの文化を学ぶ講座を予約させられる。
  5. 講座を受けた後、滞在許可証が渡される。

主な必要書類

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