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フランスの教会で結婚式を挙げたい?

法的手続きをとるために、役所での婚姻手続きは必ず必要ですが、教会結婚式をするかしないかは、個人の自由です。
日本でいうチャペルで挙げる「欧米風結婚式」には、宗教の問題が必ず関わります。
(日本の海外挙式コーディネート会社に手配を任せることもできますが、純粋にフランス式で式を挙げるつもりなら、必ず出てくる宗教の問題。関わりたくないのなら、役所の手続きだけで結婚式を済ませるのが無難です。)

教会の予約は、神父さん(pasteur)や、その関係者に確認しなければなりません。配偶者や配偶者の両親と協力して行います。キリスト教の場合でも、カトリックかプロテスタントかによっても違うので、配偶者と宗教のことをしっかり話し合ってから決めましょう。
夏・バカンス時期は、込み合います。遅くとも6ヶ月前には教会・神父さんに確認を取ります。

主な手順

  1. 教会・神父さんに確認。
  2. 事前打ち合わせで、2人の信仰、結婚に至った経緯等について話す他、式で歌う聖歌、聖書のテキスト、証人の立会い等について決める。
  3. 指輪、当日配るテキスト等を用意する。
  4. 当日は、花嫁が花婿の父と共に入場。その後、家族、招待客が続き、最後に花婿が花嫁の母と共に入場。(地方の慣習による)
  5. 神父さんに確認をもらい、結婚!
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