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フランス・アルザス社会の質問

フランスで老後をゆったり過ごしたい。(2023年版)

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在宅サービス

施設サービス

高齢者自助手当(Allocation personnalisée d'autonomie、APA)

支給対象者
60歳以上のフランス人及びフランスに合法的に長期在住する外国人で、日常活動に支障のある者。

要介護度認定
申請者の介護ニーズを6段階からなる要介護状態区分で認定する。(要介護度1が最重度。給付は要介護度 1~4のみ)

給付額月額(2023年現在)

  • - 要介護度1:最高1914.04ユーロ
  • - 要介護度2:最高1547.93ユーロ
  • - 要介護度3:最高1118.61ユーロ
  • - 要介護度4:最高746.54ユーロ

  • 介護サービスは原則として認可を受けた事業者又はホームヘルパーから受ける必要がある。介護器具購入費や住宅改修経費も対象。
    配偶者や同居家族などによるサービスは給付対象となりません。

    県からの家事手当(aide-ménagère du Département)

    支給対象者
    上記のAPAの支給が受けられない65歳以上の者。月額所得が、一人暮らしの場合、916.78ユーロ、二人暮らしの場合、1423.31ユーロ未満。

    介護休暇制度(congé de proche aidant)

    高齢の家族を介護するための休暇又は労働時間の短縮が認められる制度。 休暇の期間は通常3か月ですが最長で合計1年まで延長することができます(会社の規定による)。使用者は同休暇の申請を拒否することがで 使用者に休暇中の給与支払い義務はありません。 同休暇に関連する手当は、介護付き添い日当(allocation journalière du proche aidant、AJPA)で、66日間(1か月あたり22日)まで、62.44ユーロ/1日、31.22/半日がCAFから受けられます。 復帰後は、従前と同一ポスト又は同等とみなされるポストが保障されます。

    運営機関

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