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フランスで結婚式招待状を作成する際に便利なリンクです。

フランスではどんな招待状を作る?

日時・会場が決まったら、早めに招待状の作成に取り掛かりましょう。
日本だと、3ヶ月前くらいに作成して遅くとも2ヶ月前までに送りますが、こちらではもっと早めに取り掛かります。
外国に日本から招待客を呼ぶ場合、航空券取得、会場・ホテル部屋人数の確認など関わってくるので、早めに告知、人数把握をしましょう。

フランスでは、招待状作成を行っている業者が数多く存在しますが、オリジナルで作りたければ、自分で作成することも可能です。
実際、パソコンを使い、装飾・切り貼りなども全て手作りで行うカップルが数多く存在します。
「papeterie(文房具店)」で、招待状用の用紙・封筒・手作りキットなど購入。フランス語版と日本語版を混ぜたり、自分たちの写真を載せたり、工夫しながら作ってみましょう。
フランスでは、伝統的に、招待状は、両親の名前で出します。
カップルや夫婦は必ず2人とも呼ぶのがルールです。

招待状記載事項

  1. 結婚する2人の名前
  2. 結婚式会場・日時
  3. 食前酒ヴァン・ドナーvin d'honneurをとる場所。食事をとる場所
  4. 2人の両親の名前
  5. 聖書の一文、2人が出あった経緯や写真など
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