ホーム > 生活と文化 > 配偶者ビザ

生活と文化

生活あれこれ ラ・ヴィ アルザス

フランス・アルザス社会の質問

フランスで年金をもらうには?どのくらいもらえるの?

便利なリンク Liens utiles

社会保障制度に関するリンクです。

2010年年金改革から

2010年年金改革により、受給開始年齢/定年は62歳から。満額受給年齢は、67歳からとなります。
フランスの年金は、41年加入すれば満額の年金が受給でき,その水準は最も高い25年間の賃金の50%となっています。
(実際には、これに補足的年金が加わります。)

加入者の職業形態により、商工業被用者、公務員、自由・自営業者、農協と、制度が分かれていますが、 ここでは、加入者数の多い、民間のサラリーマンを対象とする一般制度について、取り上げます。

駐在員の方は、上記のリンクをご参考にご覧ください。

拠出及び給付の概要(一般制度)2010年

保険料
被用者:上限付給与の6.65%及び全給与の0.1%
事業主:上限付給与の8.3%及び支払総給与の1.6%

年金額算定式
年金額年額=(基準賃金年額×給付率×拠出四半期数/160~164)
基準賃金年額=過去の拠出期間中で賃金の高い25年間の平均賃金
給付率=最高は50%

老齢保険の制度体系

一般制度等の老齢年金に上乗せされるものとして補足制度があります。
主なものとしては、幹部職員と非幹部職員を対象としたARRCOと、更にその上乗せとして幹部職員のみ を対象としたAGIRC があります。

被用者 管理職
基礎年金(強制加入)
retraite de base
社会保障一般制度(CNAV) 社会保障一般制度(CNAV)
補足年金(強制加入)
retraite complémentaire
ARRCO ARRCO AGIRC
付加年金(任意加入)
retraite supplémentaire
共済、保険、個人貯蓄

運営機関

ページトップへ